スバル 期間従業員(期間工)求人サイト

スバルの工場は私にとって働きやすい快適な職場。作業訓練や研修もあるから、未経験でも女性でも安心です スバルの工場は私にとって働きやすい快適な職場。作業訓練や研修もあるから、未経験でも女性でも安心です

「正社員になりたい」、 「期間を決めて、しっかり稼ぎたい」。 どちらの思いもしっかりくんでくれる。 一番の魅力はそこにあるかも。

K.DさんとA.Sさんは、どちらも2014年8月入社。職場も同じ、群馬県のスバルの矢島工場で組立の工程を担当しています。

入社タイミングと職場が同じでも、仕事を始めたきっかけや将来の目標は様々。目指すところは違っても、仕事にプライベートに充実した毎日を過ごすお二人に、SUBARUで期間従業員(期間工)として働く魅力について語っていただきました。

A.Sさん

A.Sさん

2014年8月入社、23歳。矢島工場勤務。秋田県出身。今は会社の独身寮で寮生活を送っている。クルマに乗るのもいじるのも好きで、休日は自分の車やバイクを触ることが楽しみ。弟もSUBARUの期間従業員(期間工)として働いている。「職場の雰囲気も待遇もいいから、弟も誘いやすかったです」。

K.Dさん

K.Dさん

2014年8月入社、22歳。矢島工場勤務。介護系の仕事から転職し、正社員を目指す。スポーツ好き。サッカーやボルダリング、スノーボードなど、休日はアクティブに過ごす。最近、班長の誘いでゴルフにも挑戦。「仕事だけの付き合いでなく、休日もゴルフなどで誘ってもらえる職場の雰囲気が好きです」。

人間関係のよさと好待遇が大きな魅力

A.Sさん Kさんは前職では介護系のお仕事でしたが、それがなぜ、スバルの工場で期間従業員(期間工)として働こうと思ったんですか?

K.Dさん 私は介護系の専門学校を卒業してから、接骨院と老人ホームを運営している会社で働いていました。もともと介護系の仕事を目指していたので、仕事は嫌ではなかったのですが、少しずつ、自分のやりたいことと違うんじゃないかと思うようになって。どうしようかと悩んでいました。そんな時、SUBARUで正社員として働いている友人が「うちの工場は班ごとによくまとまっていて、プライベートでも一緒に遊ぶぐらい仲がいいよ」と話してくれたんです。もともとクルマ好きでもあるので、好きなクルマに携わりながら、そんな雰囲気のよい職場で働いてみたいと思い、スバルの期間従業員(期間工)に応募することにしました。私は地元の人間なのですが、Aさんは秋田県出身で寮生活しているんですよね? 地元を離れて、群馬県のスバルの期間従業員(期間工)になろうと思ったきっかけは、何ですか?

K.Dさん

A.Sさん 私もクルマ好きで、以前は地元の秋田県で整備関係の仕事をしていました。クルマをいじれるのは楽しかったのですが、仕事がきつい上に給料を含めた待遇面で色々と満足できないことがあって…。転職を考えている時に、地元の新聞の求人広告でSUBARUの期間従業員(期間工)の募集を見つけました。以前、スバルの期間従業員(期間工)として働いていた知人がいて、その方が職場の雰囲気も給料もいいと言っていて、それじゃあ、応募してみようかな、と思ったのがきっかけです。独身寮に無料で入れるのも、地元の秋田県を離れて群馬県に行く上で心強かったですね。

K.Dさん 入ってみたらスバルの工場って本当に雰囲気がいいですよね。目上の方が何かと気を使ってくださって、プライベートでも遊びに誘ってくれる。私の班は班長も班員もゴルフが好きで、私もその影響でゴルフを始めました。先日は係のゴルフ大会に参加させていただきました。そうしたプライベートの付き合いでよい人間関係ができているので、仕事でも何かあったらすぐに相談できる雰囲気がある。ありがたいです。

A.Sさん そうですね。それに、給料にもとても満足しています。残業はもちろん各種手当もきちんとしているので、収入は前職より大幅アップになりました。仕事に見合った分の給料がもらえるのは頑張りがいがありますね。

A.Sさん

暑さにも作業にも、体は慣れる!慣れさせてくれる気遣いもある

K.Dさん 仕事を始めたての頃は、大変ですよね。私は地元の群馬県出身だから暑さはどうにかなるだろうと思っていたのですが、工場はどうしても熱がこもりやすいし、ずっと動きっぱなしだから、最初は体がきつかったです。

A.Sさん そうそう、工場の中って暑いですよね!でも、意外とすぐ慣れますね。

K.Dさん そうですね。体はわりとすぐに環境に慣れちゃいますよね。作業も、最初の1週間は安全教育をしっかり学んだ上で行いますよね。部署によって違うと思うのですが、私は、最初の1週間ぐらいは先輩の仕事をしっかり見ているだけでした。作業を見ながら、どんなところに危険があるかを丁寧に教えてもらう。そして、早番だったら朝早く、遅番だったら夜遅く、という働き方に体を慣らしながら、徐々に作業を増やしてもらえるので、工場での仕事は初めてだったのにスムーズになじむことができました。

現在私は、車体組立ラインの最後の工程となる、左の後のドアの取付を担当しています。基本的にずっと同じ作業の繰り返しなので、集中力が切れないように自分なりに工夫するようにしています。気持ちが切れたら危ないですし、不具合を出してしまう可能性もあります。作業に慣れて、集中が切れそうになったら、指示書の内容を口に出して確認するようにするなど意識して取り組むようにしています。自分なりの“集中力維持法”です。

K.Dさん A.Sさん

A.Sさん 私の場合は組立ラインの最初の工程で、何もついていない車にサンルーフを取り付ける作業をしています。車種によって作業内容は違っていて、たとえばフォレスターが流れてきたら車内に入ってサンルーフを取りつける、違う車種が来たらナットを取りつける、とか。車種によって作業がまちまちなので、繰り返し作業で集中力が途切れるようなことはないのですが、慣れるまでは難しかったですね。教えてくれる先輩の動きを見ていると簡単そうなのに、いざ自分でやってみると、サンルーフの周囲の材料が思ったより軟らかくてうまくいかなかったり、車が揺れて難しかったり。慣れるまでに3~4ヵ月はかかったかなあ。流れてきた車の種類によってどの作業をするかパッパと判断して、車内に乗り込んだり、足場を登ったりと、ずっと動いている。だから、一日の作業が完了した時には「終わったー!」と達成感があります(笑)

大変なこともありますけど、それ以上に車が好きなので、普段乗っている時には見られない車の内部が見れたり、作業指示書を見て、「この国に行く車、多いな」とか「ターボが来た」とか「お、左ハンドルだ!」なんて思うのは、楽しいですね。自分のラインに流れてきているのは、まだ、ハンドルも何もついていない状態なんですけど(笑)。

それと、Kさんもおっしゃっていましたが、班員同士の仲がよくて職場の雰囲気がいいから、働きやすいですね。自分はSUBARUの独身寮で寮生活をしていますが、寮の人とも仲がよくて、休日に一緒に遊びに行ったりしています。だから、Kさんと同じように仕事もプライベートも、楽しく過ごせています。

A.Sさん

正社員を目指す、しっかり稼ぐ、など。目標があれば頑張れる

K.Dさん スバルの工場って本当に働きやすい職場ですけど、あんまり軽い気持ちで選ぶのはお勧めできないかな。スバルの期間従業員(期間工)として入った人でも、期間満了前に辞めちゃう人が時々いるじゃないですか。もったいないですよね。契約満了まで勤務すれば慰労金を受け取ることもできるのに。何か目標があれば続けやすいと思うんですけどね。
私の場合はスバルの工場に期間従業員(期間工)として入社した時から、正社員になることを目標にしています。

A.Sさん それはいいですね。正社員登用制度を利用して、期間従業員(期間工)から正社員になる人、SUBARUの場合はたくさんいますよね。

K.Dさん 班長に「正社員を目指しています」と言ったら、「それなら、いろいろやって、いろいろ覚えよう!」と言われて、ドア以外の工程にも入れてもらっています。いつもと違う作業は体も頭も疲れますが、勉強になりますね。だから、違う工程に入ってみないかという話があったら、積極的にやらせていただくようにしています

K.Dさん

A.Sさん 上司がこちらの事情をくんでいろいろとやらせてくれるのは、心強いですよね。
私は秋田の実家が農家で、いつか家を継がなければならないんですよ。だから、正社員にはなれない。それを班長に話したら、「それはそれでありだよ。契約期間中ちゃんと働いてくれれば、問題ない。」と言っていただけました。
私はクルマが趣味で、SUBARUで働き始めてから買った車のローンがあるので、今はとりあえずしっかり稼ぎたい。それを目標に仕事をしています。寮は無料だし、残業手当や各種手当をきちんと支払ってもらえるから、半年で100万円ぐらいはすぐに貯まりますよね?

K.Dさん いけますね。私のように正社員になりたい人も、短期間でしっかり稼ぎたい人も、スバルの工場は、どちらにとっても働きがいのある職場だと思います。懐が広いというか、それぞれが目標をもって、働きやすい環境で仕事ができるのは、何よりも魅力ですよね。

A.Sさん スバルの工場勤務、多くの方にぜひオススメしたい職場だと思います。

K.Dさん A.Sさん
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