スバル 期間従業員(期間工)求人サイト

スバルの工場は私にとって働きやすい快適な職場。作業訓練や研修もあるから、未経験でも女性でも安心です
A.K.さん 30歳 本工場勤務

A.K.さん 30歳 本工場勤務

2011年期間従業員(期間工)として入社。契約期間満了退社後、2015年、再び期間従業員(期間工)として入社。正社員登用制度を活用して、2016年8月より正社員に。SUBARUに入社する前はフリーター。会社を担う“正社員”という立場にプレッシャーを感じつつも、やる気満々!

初めて期間従業員(期間工)の仕事にチャレンジ!

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学校を卒業したあとは、持病のために病院通いをしなければならなかったこともあり、地元の北海道でフリーターをしていました。25歳ぐらいの時、病気の症状が落ち着いてきたので、一度、北海道を出て働いてみようと考え、地元の求人情報誌で見つけたのが、スバルの期間従業員(期間工)の求人です。ほかの自動車メーカーでも期間従業員(期間工)を募集していて少し迷ったのですが、SUBARUの求人内容を見て、親身になって期間従業員(期間工)をサポートしてくれそうだな、と感じたのでSUBARUへ応募しました。2011年、期間従業員(期間工)としてSUBARUに入社し、エアコンパイプの締め付けなどの組立の工程の仕事を担当することになりました。それまでにさまざまな仕事を経験してきましたが、組立の仕事は初めて。工場での仕事では、ラインを停滞させるわけにはいかないので担当する仕事を決められた時間内に終わらせなければなりません。時間内に作業を終わらせることができるのか、始めるまでは不安でした。ところが、いざ仕事をしてみると、楽しいんですよ。自分に合っているのかな、と思いました。

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とはいえ、組立工程の仕事に関わるのも、2交替制の勤務シフトで働くことも初めてのことだったので、仕事の流れや生活のリズムをつかむまで、最初のうちは体がきつかったですね。でも、班の人間関係がすごくいい。会社の寮に入ったのですが、その寮生活も楽しい。しかも寮費が無料なので生活も安定します。このように環境に恵まれていたので、とても働きやすく、辛いと感じたことはありませんでした。それまでのアルバイトでは、どの仕事でも、たまに「行きたくないなあ」と思うことがあったのですが、スバルの期間従業員(期間工)の仕事ではそれが一度もない。体もすぐに慣れました。実は最初、「スバルの期間従業員(期間工)の仕事は2年だけにしよう、その後は地元に帰って仕事を探そう」と思っていたんです。それが、居心地がよいので、すぐに「35ヶ月の満期までいよう!」と、気持ちが変わりました。

他社での期間従業員(期間工)を経験。スバルの「戻ってきて!」の言葉が嬉しかった

A.K.さん 30歳 本工場勤務

期間従業員(期間工)の契約期間を満了し、SUBARUを退職、他自動車メーカーの期間従業員(期間工)として働き始めました。求人広告に「エンジン製造」とあったのでスバルの工場で経験した組立系の仕事と思って応募したのですが、仕事を始めたら自分が思っていたものとは違いました。働く環境や待遇面、仕事内容など、どれをとっても、「スバルでの仕事の方がよかった」という思いが募り、半年の契約が終わったところでそちらの自動車メーカーを退職。スバル時代に仲よくなった人に「またスバルに戻りたいんだけれど、係長に話してみてくれないかな?」と連絡を入れたら、すぐに「戻ってきて!」と、SUBARUの担当の方から言っていただけました。嬉しい、よかった! と、思いましたし、ありがたい気持ちでいっぱいでした。

病気が完治したことや他の会社で期間従業員(期間工)を経験したことでSUBARUの働きやすさを再認識し、SUBARUで長く働きたいという思いが強くなりました。SUBARUには正社員登用制度があり、年に100名超の期間従業員(期間工)が正社員になっています。自分もこれを目指そうと思いました。そうすると、仕事に対する意識や取り組み方が変わりました。

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まず、不具合を絶対に出さないようにしようという気持ちが、以前にも増して強くなりました。また、係のミーティングにも参加し、職場の改善活動に積極的に取り組むようにしました。担当する仕事も、以前と同じ班に復帰させていただけたのですが、あえて前よりも難しいヒーターユニットなどの取付担当になることを希望。大きい部品の取付は重たいので体力的にもキツイし、取り扱いに気も使います。でも、多くのことを経験して、なんでもできるようになりたいと思い、あえて自分から希望して担当させていただきました。

その努力を認めていただけたのでしょう、2016年8月には念願の正社員に登用していただけました。正社員になってからは改善活動により一層、真摯に取り組んでいます。まずは自分の工程から見直しています。作業中につまずきそうな所や思わず体をぶつけてしまいそうな所など、職場の中の改善箇所を見つけ、日々安全で快適な職場づくりに注意を払っています。

入社式と受入教育で、気持ちが切り替わった

正社員になることが決まってから、2日間の研修があり、社員としての心構えなどを教えていただきました。また、私と同じように期間従業員(期間工)から正社員に登用された従業員の方たちと一緒に、入社式にも参加。以前は飛行機会社だったというSUBARUの歴史なども教えていただき、正社員としての自覚を持つことができました。実は、正社員になると言っても今までと同じ班で同じメンバーと働き続けるので、気持ちの切り替えができないのではないかと少し心配だったのですが、この研修と入社式があったおかげで、新鮮な気持ちで正社員としてのスタートをきることができました。

しかし、正社員になったからといっていきなり仕事ができるようになるわけではありません。今の仕事を以前からやっている先輩たちに比べると、自分はまだまだです。時間内に担当する仕事が終わらせられるので、それでよい、という考え方もあるかも知れませんが、自分自身では納得できていません。先輩たちは仕事がとても早いので、自分も先輩たちのスピードで正確な作業ができるようになりたい。そして、もっと全体を把握して仕事ができるようになりたいと思っています。期間従業員(期間工)として3年以上の経験があるので、どこでどういう部品をつけているかは何となく把握しているのですが、今後は他の作業を担う方たちがどのような動きをしているか、他の課ではどんな工程を行っているかなどを幅広く把握し、働きやすい職場づくりのための改善提案ができるようになりたいですね。

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SUBARUに入る以前はフリーターだったので職場全体に対して責任を持ったことがなかったのですが、SUBARUの正社員になったからにはそれではダメだと肝に銘じ、責任ある仕事をするように心がけていきます。そして将来の目標は、いろいろな係の作業を把握して、どこで不具合が出てもサポートできるような周囲に頼りにされる社員になることです。仕事のすべてを覚えるのは難しいし、時間もかかると思いますが、班長のように「不具合や困ったことがあったらこの人を呼ぼう」と職場全体に頼りにしてもらえる社員をめざして、努力を続けます。

仕事の時はこのように気を抜かずにやっているので、休日はリラックスして過ごすようにしています。寮の仲間とおしゃべりをしたり、一緒に食事に行ったり。時には、東京に住んでいる友達の所に遊びに行くこともあります。東京にも気軽に行ける場所で働いていると、気が向いた時に遊びに行けるので、いいですね。スバルで働き始めてから、仕事だけではなく、プライベートも充実していると改めて実感しています。

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