スバル 期間従業員(期間工)求人サイト

スバルの工場は私にとって働きやすい快適な職場。作業訓練や研修もあるから、未経験でも女性でも安心です
W.Hさん 35歳 矢島工場勤務

W.Hさん 35歳 矢島工場勤務

2015年1月に期間従業員(期間工)として入社。自営業や営業職の経験あり。スバルの期間従業員(期間工)として初めての工場勤務を経験。今までの仕事と違って「時間通りに仕事が終わる!」と時間管理がしっかりしていることに感動!オンとオフにメリハリをつけながら充実した時間を過ごせる生活に、新鮮な喜びを感じている。

初めての工場勤務。時間通りに仕事が終わることに感激!

T.Tさん 44歳 大泉工場勤務

期間従業員(期間工)としてスバルの工場に入社した当初は、持っていた免許を活かしてフォークリフトのオペレーターを担当していました。フォークリフトはそれほど経験が長いわけではないので不安もありましたが、丁寧に教えていただいたおかげで、なんとか仕事をこなすことができました。1年ほどフォークリフトのオペレーターをしたあとは、段取りと呼ばれる次の工程で使う部品の準備作業を数ヵ月。そして、現在は、プレス機械の操作やプレス機械から出て来た製品の品質チェック、積み込み作業を担当しています。

スバルの工場で働き始めるまでは、警備員、自営で食品を配達する仕事、そして営業と、今とはまったく畑違いの仕事をしていました。営業として働いていた会社を退職する際に「しっかりお金を貯めたい」と思い、新聞広告などで求人をチェック。給料もよいし寮費も無料というSUBARUの期間従業員(期間工)の募集を見つけ、この仕事ならお金が貯められる!と思い、スバルの工場で働く期間従業員(期間工)の仕事に応募しました。地元は新潟県なのですが、雪が多くて時間や労力が割かれるので、雪に悩まされることが少ない関東地方に出たい、という思いがあったのも、スバルの工場を選んだ理由の一つです。関東地方の中では群馬県は新潟にも近いので地元に戻りやすいということにも魅力を感じました。

T.Tさん 44歳 大泉工場勤務

しかし、初めての工場労働ということで「体がキツイのではないか」という不安も。実際、慣れるまでは体がきつかったのですが、もともとスポーツで体を動かしていたので、イメージしていたよりはすぐに慣れましたね。ただ、機械の操作に関しては、まだ勉強中。プレスする部品が変わる時などは特に注意し、いつでも緊張感を持って丁寧に仕事をするように心がけています。

スバルの工場で働き始めて一番驚き、そして嬉しかったのは、時間管理がしっかりしていること。前職の営業では、数字が上がらなければずっと仕事のことを考えつづけなければいけないし、サービス業や警備員の仕事も、勤務時間が終わってもいつ何時呼び出されるか分からない。スバルの工場では、一般的によく聞く突然の“残業”なんてこともありません。生産管理がしっかりされているので、残業時間も事前に計画されます。寮と工場の往復には専用バスが利用できるのですが、バスの時間も決まっていて時間通りに帰れるんです。当たり前のことではあるんですが、すごく新鮮に、そして嬉しく感じました。

オンとオフがしっかりしているので規則正しく、有意義な生活ができる今の生活が気に入っています。

期間従業員(期間工)も正社員と同じように会社のサークル活動に参加できる!

T.Tさん 44歳 大泉工場勤務

プライベートな時間が確保できるので、学生時代にやっていた弓道をまたやりたいと思うようになりました。そこで、入社して5ヵ月ぐらい過ぎた頃、群馬県太田市の弓道連盟に「この地域で弓道ができるところはありませんか?」と問い合せをしたところ、「SUBARUさんなら社内に弓道部がありますよ」と教えていただきました。それまでは、野球部、陸上部という実業団の他に、従業員が参加できるサークル活動があることを知りませんでした。期間従業員(期間工)で正社員ではない自分でも入部できるのか分からず、上司に相談したところ、上司が弓道部に連絡を取ってくださいました。問題なく、入部OK。期間従業員(期間工)と正社員の区別なく会社の部活動に参加できるのは、嬉しいですね。

今は週に2~3回、弓道部の練習に参加しています。20名ほどいる部員は担当業務も異なり、勤務時間帯も違う場合があるので、練習日や時間はあまりキッチリ決まっていません。昼でも夜でも、行ける時間に行く。水曜と金曜の夜はなるべく時間を合わせましょう、月に1回日曜日などの皆が来やすい日に試合形式の練習をしましょう、というような形なので、参加しやすいです。いろいろな大会にも部として参加していて、その前には合宿も行われます。

T.Tさん 44歳 大泉工場勤務

SUBARUの弓道部は、強いんですよ。上手な方が多い中で競技をするのは励みになりますし、楽しいです。先日、様々な会社の事業所を対象とする全日本勤労者弓道選手権大会の群馬県予選がありました。全国大会に出場できるのは各県二枠なのですが、今回初めて、SUBARUの弓道部がこの二枠を独占しました。私はこの大会には出られなかったのですが、秋に行われる実業団大会には出場予定です。出場者が多い大会なので厳しいですが、できるだけよい成績を残したいので、気合いを入れて頑張っています。

学校を卒業した後も弓道をやりたいという想いはずっと持っていました。実際、地元の友人に誘われて始めたこともあったのですが、仕事の関係で思ったように練習ができないし、試合にも出られず、続けることが難しい状態でした。けれど、SUBARUに期間従業員(期間工)として入社したことがきっかけとなり、会社の部活動という形で再開できたことを大変に喜ばしく思っています。

また、SUBARUでは部活動に限らず、仕事の面でも社員と期間従業員(期間工)の分け隔てがありません。同じ班の中で協力し合って仕事を進めています。これも、働きやすさの一因だと思います。

幅広く経験を積み、マルチな正社員になりたい

現在は寮生活なのですが、これも快適です。駅も近いし、コンビニもすぐそばに2軒あり、生活に便利です。スバルの工場と寮の間は専用バスで往復できるので、通勤も楽です。今は弓道場まですぐに行きたいので実家から車を持ってきましたが、最初の半年は車なしでも特に不便を感じませんでしたね。寮の近くには係長の友人の方が経営するバーもあって、同じ寮の人と一緒に、たまに飲みに行ったりしています。群馬県は地元の新潟県より雪が少なくて過ごしやすいし、ここで生活できるようになって本当によかったと思っています。

SUBARUの期間従業員(期間工)として入社する際には「お金を貯めて、また自分で事業を始めたい」と思っていたのですが、今ではこの生活が気に入り、できれば長く続けたいと思っています。SUBARUには正社員登用制度があるので、この制度を利用して正社員になることを目指しています。上司にも私の目標については伝えてあるので、現在の仕事内容も製品作りに関わる工程を含めて、製品知識や業務知識が吸収できるような様々な仕事を経験させていただいています。

T.Tさん 44歳 大泉工場勤務

SUBARUでは、職場の安全向上や働きやすい環境づくりのための改善活動に力を入れています。改善提案を書いて提出する制度もあるし、上司に相談しながら職場を改善することも推奨されています。正社員をめざすためには、担当する仕事だけではなく、職場全体を見るような視点と意識を高めていく必要があります。職場環境の課題を見つけてそれを改善していくような提案や取り組みをしていく必要があると思います。安全面での課題はないか、円滑にスバルの自動車を生産するための課題は何か、それを発見し、改善していく力。そうした力をつけていくためには、いろいろな場面を体験し、多くの経験を積んでいくことが重要だと思うので、これからも積極的にいろいろな仕事に関わっていきたいと思います。

目標としているのは、私が入社した時の班長であり、現在の係長です。大切なところをしっかりとおさえながら、臨機応変に仕事ができる方です。頼りがいがあるし、相談しやすい。私もできるだけ多くの仕事を吸収して、係長のようなマルチに働ける社員になりたいと思っています。

T.Tさん 44歳 大泉工場勤務
TOP